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10月14日、手術から1年が経ちました。
色々なことが大変だったな~。
食べられない、いつも下痢、体力なくてすごく疲れるし、筋肉落ちて重たい物持てない、
ペットボトルの蓋をあけるもの大変・・・
洋服もほとんど買い替え←これは嬉しいけど。

3ヶ月前頃から酵素を摂るようになってから、お腹の調子もよくなって、
食べる量も少しずつ増えてきて、体重も落ち着いてきました。
まだ、生ものはたべられませんが。
お寿司たべた~い!!
あと、食が変わった??というか、クリーム系がダメになりました。
クリーム系のアイスとか、ケーキとかプリン食べると、気持ち悪くなる。
甘い物でも、チョコレートとかあんこは大丈夫。
脂肪分があわないのかな?

1年の検診で、10月15日に血液検査、10月22日にCT・胃カメラをしました。
どれも異常なしで安心。
3年間は半年ごとに、検査です。
5年経つまでは、完璧に安心できませんが。

過ぎてみれば、1年前に手術したなんて嘘のように思えます。
あの頃は本当に辛くて、毎日嫌になっていたけど。
それだけ、元気になったのかもしれません。

皆さんにご心配お掛けし、お手伝いいただき、今でも感謝しています。
1年を無事に過ごせたこと、お礼とともにご報告させていただきます!

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4月14日で手術から6か月経ちました。

今日は検診日。

と言っても、今日は問診ですが。

“痩せましたね~”と先生。

‘まだ体重減ってますぅ’と言うと、“半年位まではがピークかと”。

“それ以降は横ばいですね、だいたい”。減り続けるのはちょっとヤバイらしい。

‘時々、震えがくるのですが・・・’

“ダンピング症状だと思います。低血糖だと。飴舐めるとか、ちょっと何か口にしてくださいね。”

何でも聞けるし、とても話しやすく、いい先生で良かったと思います。

もろもろお話しし、血液採って終了。

来週、造影剤のCT検査となりました。


何だか、すごーく前に手術したような感じだけど、

まだ、半年しか経っていないんだな~と不思議な感じ。

とりあえず、元気に半年過ごせたことに、ほっとした気分でした。

でも、区切りの5年は長いぞーーー

今更ですが、記録として。


10月13日 午前10時入院。
受付を済まし、病棟へ。
古い病棟なので、気分も
担当看護師さんから説明を聞き、荷物の整理。
歯科で術前歯磨き講習。(術後、退院前もあり。雑菌が体に入ると回復が悪くなるんだとか)
昼食がでましたが、質素で、お味もよろしくなく・・・
病院内のコーヒーショップで食べ直し。
午後は、おへそのお掃除(おへそから器具を入れるので)と、お風呂に入ってくださいと。
他には予定無いので、看護師さんにおへそをオイルできれいにしてもらい、
外出許可をもらい、自宅のお風呂に行きました。(笑)
2時間後病院へ。
夕食は無し。
午後7時過ぎ、主治医より説明。
私、父ちゃん、義理兄夫婦で聴く。
手術の方法、合併症、輸血など、緊急時の対応など。
結構、怖いこと言われたりした

午後9時から午前6時半までにOS-1を少しずつ3本飲む。(点滴の代わり)
って、9時消灯なんですけど!?
午前1時になっても眠れないので、睡眠導入剤をもらい就寝。

10月14日 手術当日。
午前6時ごろから検温。
もちろん朝食なし。
9時前に、父ちゃんが来てくれた。
その後、姉、叔父・叔母、義母達も。
10時半、手術着に着替え、点滴の留置を入れ待つ。(いよいよだ
10時50分看護師さん迎えにくる。
父ちゃん達と握手をし、車いすで手術室へ。
手術室の大きな扉が開き中へ入ると、いくつもの手術室が。
8番だったかな?私の場所は。
びっくりしたのは、手術室って寒い。冷房効いてるのかな?
細いベッドに寝て、手術着を脱ぐ。(ベッドは暖かく、上にも暖かいマットが掛けられていた)
点滴いれますね~と言われ、麻酔の点滴が落ち始め、3滴位で意識がなくなった!



昨日は退院後、2度目の受診日でした。

前回の血液検査の結果も異常なし。

ちょっとお腹の痛い部分と空気が入っているような、胃のポコポコ感を話す。

痛いのはやっぱり切った胃の部分らしい。

ポコポコは‘空気をたくさん飲んでいるからですね’だって。

とっても穏やかな優しい先生です。

次回(術後3ヶ月)の受診は、ガンを見つけてくれたクリニックです。

「地域連携クリニカルパス」といって、国が決めた治療計画で、

地域のかかりつけ医と総合病院(手術した病院)の医師とが、治療経過を共有できる治療計画表を連携・協力しながら、

切れ目のない継続した医療により、治療を共同して行うということです。

日常管理→かかりつけ医 定期検査→総合病院(手術した病院)ってことです。


寒くなってきたら、傷痕が痛い。

今朝は、胃の縫合部分が痛くて目が覚めました。

病院へ行かないとかな?と思ったけど、しばらくして治まったのでホッ。


その後、婦人科へ子宮がん検診と子宮筋腫の定期検診へ。

去年の8月に子宮頸がん・体がんの検査をして今年も行かなくちゃと思っていた時に

胃ガン発覚でバタバタして行けなくて、気になっていた。

体がんの細胞を採取する場所に筋腫があり、去年も痛くて大変だったが、

今回も痛くて、細胞部分まで辿りつけず断念。

先生も無理にしなくても大丈夫ですよって言ってた。

よって頸がんのみ。結果は1週間後。

筋腫も大きくはなっていないとのこと。

気になっていたことが出来て、ほっとしました。
11月14日退院後初の、病院受診日。
そして、手術で採取した胃の細胞とリンパ節の顕微鏡検査結果がわかる日。
ちょっと緊張しながら、父ちゃんと病院へ。

この日はちょうど手術日から1か月の日でもある。
14:30の予約時間は、1か月前は手術の真っただ中。
夜は痛くて痛くて大変だったなぁ~ なんて思い出す。


名前を呼ばれ診察室へ。
結果
 ・ステージⅠA 早期ガン(5年生存率95%)
 ・胃切除部位・リンパ節転とも移なし
 ・ガン部位2.6×1.8(くぼみ部分)
 ・胆嚢=腺筋症あり
(胆嚢腺筋症とは、胆嚢にできる良性腫瘍の一種です。胆嚢壁が慢性炎症を起こして肥大化した状態。
胆石と関係することもあり)

ということで、抗がん剤治療も無し!
再発も100%ではないけれど、高い確率でないと思いますとのこと。

よかった~~^^~
父ちゃんもホッとしてました。

結果は良かったけれど、大事なのはこれから。
健康管理と検診はしっかりせねば!!
結果を聴いて、あらためて検診の大切さを感じました。


そして父ちゃんが、誕生日と大変な思いをしたんだからと・・・
 ingのブーツを買ってしてくれました!!

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